ボード工事で使用する「石膏ボード」はどんな建材?
建材の中でもコストパフォーマンスが高く、使いやすい石膏。
今回は、石膏ボードの特徴を解説します。
◇石膏ボードの特徴
石膏ボードは、硫酸カルシウムを主成分とする石膏を紙で包んだ板状の建築素材で、天井や内装材として広く利用されています。
芯材は無機質の石膏で燃えない特性を持ち、約20%の結晶水を含んでおり、1枚あたり約3kgの水を含有しているのが特徴です。
◇石膏ボードを利用するメリット
石膏ボードはコストパフォーマンスが高く、合板の約3分の1以下の低価格が魅力です。
切断やビス留め、接着が簡単でDIYにも適しており、文具用カッターで手軽に加工できます。
また、約20%の水分を含むため、火災時には水蒸気として放出され温度上昇を抑えることで、断熱性と耐火性を発揮します。
仕上げもペイントや壁紙など多様な方法に対応しているので便利です。
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