軽鉄・ボード工事の職人になるには?
軽鉄とボード工事の職人になるためには、大きく2つの方法があります。
まず1つ目は、軽鉄とボード工事など様々な建設業界で働く人や、働きたいと思っている人が通うことのできる建設職業訓練校で基本的な知識や技術を学んだ後に現場で働いていく方法。
そして2つ目は、軽鉄とボード工事を行っている会社へ入社し、親方のもとで直接の指導を受けながら知識や技術を学んでいく方法です。
どちらの方法でも、軽鉄とボード工事の職人として学んでいき、いずれ本当の職人として活躍することができます。
軽鉄・ボード工事の仕事は、建物の内装工事の仕上げを行なうもののひとつとして、建物を建設する工事が開始され建物の骨組みが終了した段階(躯体工事)から現場に入って工事が行われます。
建物の中の、天井や壁の骨組み(軽鉄工事)を行った後に、その表面にボードを貼るボード工事を行っていきます。
内装工事の基礎となる部分を作る仕事なので、建物の居住性はもちろん、内装の出来栄えが左右するとても重要な工程に軽鉄とボード工事の職人は携わっていくこととなります。
未経験でスタートしても、みっちり親方のもとで指導を受ければ数ヶ月後には仕事の流れも理解することができ、少しずつできる仕事が増えていくので、やりがいを感じながら、どんどん経験を積んでいくことができます。